西脇幸宏
【担当科目】 十二種体型学 歴 27年
均整法の技術を身につけようと思われる方は、まず均整法の素晴らしさを実際に体験されるのがよいでしょう。 体験したときに感動がなければあなたにとって勉強する価値はないと思います。逆に、この感動があるからこそ、
最後まで諦めずやり抜く原動力になるのです。ひとりでも多くの熱い有志を求めています。
南 一夫
【担当科目】観歪法 歴 27年
未来の自分を探されている貴方へ。いまスーパードクターが社会で話題になっていますが、
彼らに共通するのは、「生きがい」「使命感」です。わたしもテレビで拝見するたびに素晴らしいと感動しています。
同時に思うことは、わたしの職業も同じだなということです。わたしも負けていないと思います。
それぞれ分野分担は違えども、身体均整法にはそれがあるのです。その結果、多少のお金もできることでしょう。
同じ使命をになう人を育て世に送りだしていきたい、わたしはそう思っています。
深沢 功
【担当科目】疼痛操縦法 歴 23年
他の技術に浮気することもなく、またその必要も感ぜず、均整法一本やりで今日まで来ましたが、23年学んでいても均整は奥が深く、私にとって未踏の分野がまだ沢山あります。
一生をかけてもその全てを踏破することはできそうにありません。今日の西洋医学や東洋医学が見落としている
「運動系の医学」の一分野は均整法の独断場といえると思います。47年前、均整法創始者、亀井進先生が提唱した身体均整法の理論と技術は今日でもなお色あせてはいないと思います。
ご一緒に新しい医学の道を開拓しませんか。
村松陽一
【担当科目】均整法概論・救急操法・臨床応用 歴 17年、応急手当普及員
身体均整法概論では、身体均整法の歴史、均整法の哲学、理想の体の重心
(臍下丹田)、均整法の特徴、他の手技との違いをお話します。 救急操縦法は、
症状の急場を切り抜ける均整法の応急手当で、喘息発作、 二日酔い、吐き気、嘔吐、しゃっくり、
食中毒、下痢などなど、お互い効果のほどに驚かれることでしょう( 心肺蘇生法の修得は全員必修 )。
臨床応用では、問診の仕方、カルテや施術証明書の書き方、実際に臨床で必要な事柄をお教えします。
もちろん、活躍している先生の経営ノウハウも披露しますよ。
三浦宏明
【担当科目】姿形操縦法 歴 17年
身体均整法は、東西のさまざまな手技療法の結び目のような意味を持っています。
経絡やツボの考え方だけでは不足なもの、カイロやオステオパシー、神経学的な理解だけでは不足なもの、
重力との関係だけでは見えないもの、まさに人間の身体と真摯に向き合った大変な労作です。
戦後の医療改革で苦汁をなめた日本の手技療法家が編み出した渾身の技術なのです。
田川直樹
【担当科目】自他動操縦法 歴 6年
均整法を学ぶと、身体のバランスを通じて、痛いところと他の部分とのつながりが見えるようになります。
例えば現在、手技療法や医療関係の分野で、患部だけに注目し治療することに疑問や限界を感じ始めている方であれば、
その限界を超えていくための手がかりとなります。また、家族や友人が、どこか痛くて困っているときに、
ついそこをさすってあげたくなるようなやさしい方であれば、さらにその先、何をしてあげたらよいかが分かるようになり、
身内はもとより、さらに多くの人を癒せる力が身に付きます。
木内登喜子
【担当科目】小児老人操縦法 歴 10年

