整体の身体均整法学園大阪校第2期生開講

昨今の手技業界の情勢 こんな事を求めている方に あんま、マッサージ、指圧との違い 学園長挨拶 受講科目の紹介 大阪校所在地


身 体 均 整 法 学 園  大阪校

平 成 20 年 10 月 開 講

受講科目の紹介


      


みなさんはじめまして、教務部長の高橋弘です。これから当学園のみなさまが受講する科目の説明をしていきたいと思います。

当学園は鍼灸・あんま・マッサージ・指圧や柔道整復師の専門学校とその目的が異なります。これらの専門学校は手技教育が目的ではなく国家試験に合格させることが目的となっております。それに対しまして当身体均整法学園はあくまでも身体均整法という他と差別化された技術を身に付ける手技者の養成を目的としていますので、受講科目もその8割が座学ではなく手技のお勉強になります。
ただし「生理解剖学」も医学博士の学識経験者にお願いしておりまして、運動系の基礎科目としましては非常に充実しており、また身体のことに初めて興味をもたれた方のために「体のしくみ」という基礎科目の前段階の科目もご用意してあります。
また人様に健康を説くものは、「食育」に関しましても知識が必要になることから、「臨床栄養学」という科目もその専門家により提供しております。

当学園の受講科目は「体を育む専門家養成」としましては、大変充実しておりますので、それを踏まえて各科目をご覧になってくださいね。


身体均整法学園 教務部長
有限責任中間法人 身体均整師会 代表理事 副会長
高橋 弘



【受講科目】


      
          充実した学園教材

○身体均整法概論
身体均整法の総括的な概要を学びます。

○体のしくみ
解剖生理学を学びやすくするために、体の基本的なしくみを学習します。

○12種体型
生物も構造物も「外形と内容」があいまって成り立っています。さらに「長所と弱点」が兼ね合って構成されています。人体の形成も同様で、これら外形と内容、長所と弱点および環境によって弱点化する場所を指標にして人体について類型化したものが12種体型で、それぞれの体型の特徴、その長所と弱点を学びます。

○運動系の原理
身体均整法は歪み(傾斜圧)のある身体を整えるものです。この歪みのある身体を整えるための基礎的知識である、生理・解剖から身体均整法的な身体の見方、刺激の基本原理、刺激の種類と方法、刺激の量度などを学びます。

○筋肉操縦法
人体の関節はそれを取り巻く筋肉の収縮によりその動きが形成されますが、その筋肉に緊張があると、その人が本来持ち合わせている関節の動き、可動範囲というものが制限されてきます。その取り巻いている筋肉を弛緩させることにより、本来持ち合わせている動きを取り戻していく操縦法を学びます。

○骨格操縦法
骨格(関節)も運動系において大変重要です。これらの位置や可動性に異常があると、身体の機能は維持できません。ここでは骨格を調整するための理論と操縦法を学びます。


○解剖生理学
医学博士による主に筋肉や骨格および内臓について基本的なものを学び、体を支配する神経系統についても学びます。

○自他動操縦法
各椎骨の間からは、脊髄からの神経の枝が出ています。そのため椎骨の位置が変異すると、身体に様々な影響を与えます。ここでは各椎骨を自分で調整する方法と他の人が調整する操縦法を学びます。

○経絡基礎(漢方基礎)どちらですか?
身体均整法では鍼や灸を使用することはありませんが、経絡や経穴を応用する上で必要になる、漢方の基本的な考え方を学びます。

○経絡操縦法
経絡や経穴を利用する際、鍼や灸の資格のない者はそれを使えません。そのため身体均整法では、手先や手掌での刺激を使い応用します。ここでは、基本的な経絡や経穴を応用した操縦法を学びます。

○内臓操縦法
体の歪みは骨格や筋肉の不調だけでなく、自律神経によって支配されている内臓の不調からも起こります。本来、内臓の機能や器質に異常があるものは我々でなく医師の領分ですが、身体均整法には体表から各臓器へ活力を与える方法があります。ここではそのための操縦法を学びます。

○疼痛操縦法
我々が対象とする人たちの多くは肩や足腰の痛みを訴えます。腰、足、肩、肘、手などの痛みに対する操縦法を学びます。

○姿形操縦法
目、鼻、唇、頬、胸、臀部などの形を変えたいということは誰もが考えることでしょう。これは身体均整法の得意分野です。ここではこれらの形を操縦するための理論と操縦法を学びます。

○観歪法
我々は病気を対象とするものではないですが、色々な痛みや症状に対して、身体均整法での類別克服の調整理論と操縦法を学びます。

○小児・老人操縦法
小児の身体の機能は大人のそれとは違います。そのため身体に異常がある場合の反応も大人と違います。ここではそれらの違いや小児特有の症状などについて学びます。
身体均整法でいう老人とはただ年をとった人のことではなく、身体の働きが老化した人のことを指しています。ここでは老人に対する身体均整法での調整と理論と操縦法を学びます。

○臨床栄養学
我々は医師ではないので薬の指導はできません。それに変わる指導として食の指導があります。ここでは臨床に必要な栄養の知識を学びます。

○救急操縦法
旅先や深夜に胃痙攣や各種の結石による疝痛が起きることがあります。医師に診てもらうのが一番ですが、それが間に合わないときに一時的に痛みや症状を和らげるための操縦法を学びます。

○臨床応用
臨床経験豊富な講師により、基礎科目を踏まえた上での応用編を学びます。

○開業ガイダンス
顧問税理士のよる開業のためのノウハウをDVD教材により学びます。



昨今の手技業界の情勢 こんな事を求めている方に
あんま、マッサージ、指圧との違い 学園長挨拶
受講科目の紹介 大阪校所在地



受講案内申し込みはこちら


身体均整法学園事務局
〒171-0014
東京都豊島区池袋4-25-1紘亜ビル3F
TEL 0088-22-4813