身体均整法学園説明会
当学園でどんなことが学べるのか、教科書を手にとって見てみたくありませんか?
身体均整法ってどんな手技なのか、ご自身がじっくり体験してみたくありませんか?
学園説明会では、そんな疑問にすべてお答えします。
学園の様子は、受講生や卒業生などの生の声を聞いていただくと、だいぶイメージしやすくなるかと思います。また、講師の先生方と均整法との出会いなど自伝的なお話しも、興味深く読んでいただけるかと思います。それらをお届けすべく、学園についての声を多数集めました。ぜひご覧下さい。
【受講生の声】 【講師の声】 【均整師(有資格者)の声】 【均整師の声】 【お客様の声】
鍼灸師、あんま・マッサージ師、指圧師、柔道整復師、理学療法士の資格をお持ちの方、及び修了見込みの方を対象に、履修基礎科目を減じた優遇措置を設けました。
日時:平成24年10月から開始します。
全て土曜日 10:00〜12:00
※詳しい日程については6月中に発表します。
会場:池袋 身体均整法学園 東京校
東京都豊島区池袋4丁目25番1 紘亜ビル3F(JR池袋駅北口より徒歩8分)
日時:平成24年6月16日(土)、7月21日(土)
いずれも 10:00〜12:00
会場:寺田町 身体均整法学園 大阪校
日時:8月12日(日)13:00〜17:00 京都支部 研修会
会 場:大阪府茨木市穂積台1-1 リフレッシュ均整「ショコラ」
(支部長・山本定糸 先生 TEL.072-621-0423)
日 時:8月26日(日)13:00〜17:00 大阪支部 研修会
会 場:身体均整法学園 大阪校(説明会会場と同一)
■参加のお申込みは、前々日の金曜日までに本部事務局までご連絡をお願いします。
※次回の開講は未定となっております。
※講議見学については事務局にご相談ください。
説明会の内容(2時間)
- 1.身体均整法の紹介
- ・亀井師範の紹介
- ・活躍する均整師の紹介
- ・均整師の社会貢献
- 2.身体均整法学園について
- ・募集要項に沿っての紹介
- ・学園カリキュラムの特徴説明
- ・現職と学園生活を両立させるポイント
- ・教科書の閲覧
- ・均整師として開業するのに必要なこと
- 3.有資格者優遇制度に関して(有資格者対象説明会の時)
- ・自由診療を増やすのに均整法が最適な理由
- ・有資格者で活躍している均整師の紹介
- ・優遇制度の詳細
- 4.質疑応答(※)
- 5.調整の体験
- ・開業後のフォロー
- ・観察体験(歪みの程度を数値化して表します)
- ・調整体験(歪みの数値がどの程度改善したか見ていただけます)
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- ※質疑応答につきましては出席者の疑問にはすべてお答えします。
- 【お問い合わせ】
- 今後のご質問は下記にて承ります。
- 通話無料: 0088-22-4813
- 【受講生の声】
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- 知り合いのトレーナーに「均整」というものを教えてもらったのがきっかけで、インターネットで学園のことを知りました。とても興味があるものの時間と高額な金額なため本当にやりたいことかどうかを少し悩みましたが、どうしても身につけたい技術だと感じたため、すぐに入学しました。入学してみると、新しいことや難しいことばかりで大変ですが、毎回の講義が楽しいし次が楽しみです。体のしくみなど全く知識もなく入校しましたが、とても楽しく勉強してます。まだ始まったばかりですが、今はとにかく楽しくてたまりません。(21Sクラス、匿名希望、38才、女性)
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- 私自身が均整を受けていて、その先生からお話を聞き学園のことを知りました。入学前は何か悩んでいたと思いますが、忘れました…。子どもが小さくて、手がかかっていたのですぐには入学しませんでした。でも、家族の協力、後押しがあったからそれが決めてとなり入学しました。入学してみると、予想以上に厳しい勉強で、悩んでいます…。能力の低さを痛感する日々です。入学を悩んでいる方は、しっかりと志を持って入学されるといいと思います。たくさん体の不思議に触れることができますよ〜。(21Sクラス、匿名希望、39才、女性)
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- 通院をしていた施術院の待合室に貼ってあった募集広告を見て学園のことを知りました。自分自身の体調があまり良くなく、均整の施術を受けに通院していたので二年間の授業についていけるのか心配でした。それと53歳という年齢ですと卒業のときは55歳に成っているということで、将来免許をもらっても何年仕事ができるのか考えてしまいました。数か月考えました。お金もかかることなので慎重になりました。色々悩みましたが、子供の頃から人の身体をさわる(肩もみ等)のが好きで、一度学生のときにそういう専門学校の道も考えたのですが経済的な面で進学できなかった事と、とにかく今前に進まなければ何も始まらないと思ったからです。人間年齢ではなく決心したときが始まりのような気がします。実際入学してみると、毎回今まで体験したことのない勉強や実技で大変ですが、早く覚えてうまくなり、人の体を楽にしてあげたいと思うと楽しみに変わりました。カイロ、あんま、針、整骨といろいろありますが、そのどれにも当てはまらないすばらしい手技だと思うので是非習得してまたその技術を他の人に伝えていってほしいと思います。(21Sクラス、M.O、53才、女性、北海道江別市)
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- 病院では痛いと言えば湿布、痛み止めの内服薬、ヘルニアは手術と原因は治らず切った貼った的ではなく、自然に、自分で治せる方法はないのかと思っていました。その頃、知人が色々体調が悪く均整の治療院に通っており、他の治療を受けている人がヘルニアや不妊症などが良くなったとの事を聞き、歩くのも困難だった人が良くなるなんて不思議だと思い興味を持ちインターネットで調べると札幌校が開校すると知りました。でも、金銭的に困難だった事や勤務が土日休みではないため、距離的に遠く時間がかかるため通えるかどうか、二年間続けられるか分からなかったためすぐには入学しませんでした。そうしているうちに、貯金がたまった事、年齢的に早い方が覚えやすいと思った事、家族や職場でも体に不調がある人が多く良くしてあげたかった。何か新しい事を始めたかったので入学を決めました。入学してみると、始まったばかりですが、難しく理解ができていませんし、“大変な道を選んだね”“開業日を決めてください”と途方もない事を言われましたが目標や意識を高く持つ事で、均整や生活していく上で大事な事を教えてもらえモチベーションが上がりました。入学前の方たちは、それぞれ入学するために自分なりの問題はあると思いますが、学びたいと思っているなら解決できると思います。自分の場合は来年開校と思い調べたらもう開校しており、一月遅れの途中入校でした。めぐり合わせとかもあると思いますが、まず入ってみてはどうでしょうか。普段学べない色々な事が学べるはずです。(21Sクラス、木村文彦、准看護師)
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- あんまマッサージ指圧姿柔道整復師等どの方向に進もうか悩みました。身体均整法学園は自分でネット等で調べて知りました。講習の日と家からの距離が決めてとなり、すぐに入学しました。実際に入学してみると、均整の奥深さについていくのがいっぱい一杯です。まずは授業風景を見に来てください。(21Sクラス、匿名希望、23歳、女性)
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- 入学前はリラクゼーション系のお店で働いていて、何か新しいことを学んで、仕事に役立てていきたいと思っていました。その当時、姉が均整を受けていて、その先生からパンフレットをもらって帰って来たのがきっかけで均整法を知りました。入学前は、いろいろな手技があるので、どれがいいのかなど比較したりして、2、3カ月は悩んでいました。説明会に参加して、実際に目の前でやってもらい、「私も学んでみたい」と思って入学しました。入学してみると、学ぶことが多くて、難しい部分もありますが、クラスのみんなと楽しい授業を受けさせていただいています。だんだんと理解してくると、もっともっと学びたいと意欲がわいてきます。入学して良かったと思います。(20Aクラス、M.Nさん、26才、女性)
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- 結婚する予定でしたが、やめて将来の予定がまったく立たない状態で、一人で生活していくにはどうしたらいいのだろうかと悩んでいました。そんなとき、インターネットと家にあった本がきっかけで身体均整法学園を知り、すぐに入学しました。入学の決め手になったのは、体験入学でした。実際に入学してみると、思っている以上に職人技の世界だと思いました。(20Aクラス、匿名希望、31才、女性)
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- 知人の紹介で本学園を知ったのですが、入学前は勉強についていけるかどうかで悩んでいました。でも細く長く続けられそうに思ったので、直近の四月に入学しました。いろいろな操縦法があり、覚えるのが大変やら楽しいやらで、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。(20Aクラス、J.O、46才、女性)
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- 親がこの学園のことを知っていたのと、均整の先生のところで施術してもらっていたので、この学園を知りました。国家資格がないとダメだと思っていたので無理だと思ってたのですが、通っていた均整の先生に「本気ならやってみな」と言われたのがきっかけで入学しました。本当は勉強が好きではないので、資格は無理だと思っていたのと、学園が大人数でやると思っていたので悩みました。でも、身内の勧めと均整の先生のところへ行っているうちに先生の話や人柄で決めました。実際に入学してみると、正直もっと人がいるのかなとか、キチンと一人一人に教えてくれないのではないかと心配していましたが、すごくていねいで分からないところは分かるまで教えてくれるので良かったです。(20Aクラス、M.K、25才、男性)
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- 本学園に入学する前は、今後の進路をどうするか悩んでいました。そんな折り、村松先生が冷えの番組に出演していたのを観て、この学園を知りました。最初は、体験入学に申し込んで参加し、入学を決めました。通ってみると、なるほどと感心することが多く、面白いし、入学して良かったです。(20Aクラス、匿名希望、32才、女性)
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- 私は、もともと均整院で施術を受けていたので、院内のポスターを見てこの学園のことは知っていました。当時はあくまで受者の意識しかなかったので入学するつもりはありませんでした。でも、均整の効果が他の手技療法より優れていると身を持って実感していたことや、ぜひその原点を探りたい探究心+人の役に立てたらという気持ち+生涯の仕事となる職を手につけたいとの気持ちが、時期的に自分の中で重なったことが決めてとなり、入学を決めました。入学前は、?学費の捻出方法、?事前に身体に関する知識、経験(スポーツ経験や医療マッサージ関連)を全く持っていなかったことが不安でした。?開業の意志が固まらず、学びたい意欲だけで選んでしまっていいのかという自問自答をしていました。実際に入学してみると、手技の修得はもとより、身体の知識を深めることが出来、自分の健康への意識が格段に変化しました。学園で得た知識・技術を生かして「人の役に立てたら」という気持ちがさらに強くなりました。(20Aクラス、匿名希望、42才、女性)
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- 身体均整法学園に入学する前は、それまでの自分が持つ技術では、対応できない(手に負えない・結果が出せない)クライアントが現れた場合、為す術がなく無力であることがありました。そんな折り、ボディ&メンタルワークを生業としている知人の薦めで、ホームページを見て学園のことを知りました。知って、すぐ入学しました。今年の3月18日深夜に学園の存在を知り、翌日問い合わせ。同25日に面接。4月入学。入学の決めてとなった点は次の通りです。
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- ・多岐にわたる手法の集合体であること。
- ・それらが、理論の裏付けがある物理的な療法であること。
- ・柔整師等の国家資格系の学校と比し、生業との両立が可能で、また比較的短期間であること。
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- 実際に入学してみると、期待していた通りにオープンな雰囲気であり、保守的・閉鎖的な部分が少なかったことは、何よりでした。講師の先生方も、みなさん魅力ある個性的な面々で、当然バリバリの現役選手。いかにも均整らしい、とうれしく思いました。これだけの個性が集まっているからこそ、一方向に偏向することなく結果的にオールラウンドな内容を、リアルな現場感覚で拝受できること、ありがたい限りです。
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- 授業料は、高いと思います。この敷居の高さが、大きな障壁になっていました。もっとも今となれば、十分にモトが取れると確信しておりますが。
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- いま入学しようかどうか迷っている方へ先輩から一言伝えるとすると、いつかは、なんて考えていると、1年なんてアッという間です。学ぶことに年齢は関係ないけれど、将来、均整師として活躍する自分を思い描くのならば、人生の残り時間に猶予がある人なんて決して多くない筈。動き出すなら早いに越したことはない。一歩踏み出す勇気、後押しします。(21Aクラス、匿名希望、45才、男性)
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- 手技療法士として自分がやっていけるのか悩んでいたとき、卒業生からの紹介で身体均整法学園を知りました。入学については、少し考えました。すぐに入学しなかった理由は
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- ・他の手技療法の学校もいろいろ調べた上で決めようと思っていたから
- ・金銭的な問題
- ・卒業後の不安
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- などです。
- でも、
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- ・卒業生からの薦め。
- ・先生方が現役の臨床家であること。
- ・働きながら通えること。
- ・身につく手技を学べると思ったこと。
- ・金儲け主義的な学校ではないと思ったから。
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- などが決め手となり入学に踏み切りました。
- 実際に入学してみると、現役の先生方の授業は“今”に対応できる臨床に役立つものが多く、通り一遍の本を読むだけの授業などと違い、とてもよいと思います。ただし、内容に対して授業数が足らない。臨床に費やす時間が非常に少なく実技は時間外の個人責任になってしまうため、単身の人には実技を身につけることが難しいのが現状。卒業後の進路が狭いのだから、卒業までに実技を身につけられる場の提供や、就職斡旋・開業支援などを整備して欲しいと思います。
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- いま入学しようかどうか迷っている方へのメッセージとしては、ここで学ぶことは必ず後で役立つものばかりです。経験豊富な先生方が惜しげもなく丁寧にご自身の手技を教えてくれます。
(匿名希望)
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- 身体均整法学園は、通っていた知人に紹介されて知りました。入学前は、複数の仕事を掛け持ちしながら遠方から2年間学園に通いきれるか不安がありました。でも、すぐに入学を決め学園の説明会に参加しました。将来の事を考えて転職を希望していた矢先に「均整」を知り、技術を身に付けて、人のお役に立てたらよいと思い入学を決めました。実際に入学してみたら、「難しい」です。卒業がスタートラインだと実感しています。長く「均整師」「均整院」を開院していく為には、より深く継続して学ぶ事が必要だと思います。
- (20Aクラス、匿名希望、42才、女性)
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- 【講師の声】
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- 回答者
- お名前:講師 南一夫先生(本文中は敬称略)
- 年齢:59歳
- 施術所名:行徳均整指導所
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- 学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
- 南 :私は入学前は電気工事、電気店を個人でやっていました。元々、昔からの希望は医師になりたかったのですが、父が早くに亡くなり、母が仕事をして学費を提供して下さっていたので、その道は断念せざるを得ませんでした。それで母を支えようと思い大学の電気工学科に入学しました。卒業後一般会社へ進み(電気関係の)仕事を覚え、3年で退社し26才で店を開業しました。仕事もまあまあでしたが、30才を前にして、その先の人生を考えました。医学の夢を捨てて人生を生きていって、死ぬ前に後悔しないだろうかと。子どもも3才でした(一人いました)。やるなら今しかないと決断しました。29才と11ヶ月で入学致しました。
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- 学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
- 南 :大学のバレーボールクラブの監督が均整の学校の講師をなさっていて、後の均整師会の会長にもなられた野口先生だった。かねてより機会があれば勉強してみるようにと勧められていた。
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- 学園:実際に入学してみていかがですか?
- 南 :夜間部2年制(*)でしたが、毎日新鮮で、授業が終わる度に昨日とは違う自分がいると実感する毎日でした。居残り勉強をして毎日終電で帰りました。
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- 学園:開業してみていかがですか?
- 南 :苦しいこともありましたが、月に100人が目標でした。毎日毎日仕事を終えると出張を取り、休みの日には、茨城、栃木までも行きました。来年には均整30年を迎えます。過ぎてみれば楽しく充実した日々でした。スタッフも4人に増え、年間7000人も越えそうです。
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- 学園:教える立場になってみていかがですか?
- 南 :私はこの度本を出させて頂きました。これは講師をやっていたからこそ出来たと思っています。生徒に教えるということは、当然ですが、教えることの何倍も勉強しなければいけません。今の自分は教えているのではなく、皆様に教わっていると思っています。
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- 学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
- 南 :どこの世界にも成功の道があります。私は医療、すなわち、困っている人をこの方法で救いたいと子どもの頃から思っていました。それぞれに人生の目標を持ち、そしてその成功を勝ち取るために努力をする。素晴らしい人生ではないでしょうか。私は営業の成功をこの道の成功だとは思っていません。どのくらいの方のお役に立てたかどうかだと思います。今私の役割が増えました。自分でやれることは小さい。しかし後進の方達を育てることによりもっと多くの人たちを救うことができます。皆様方にはぜひこの道に入られて多くの人達を救って頂きたいと願っています。そのお手伝いをしたいと私は思っています。
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- * 編集注:身体均整法学園の前身「姿勢保健均整専門学校」(現東都リハビリテーション学院)でのこと。同校は現在身体均整法は教えていません。
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- 回答者
- お名前:講師 田川直樹先生(本文中敬称略)
- 年齢:40歳
- 施術所名:快風身体均整院
- 均整師以外に持っている資格:
- 1984年「第30回関東高等学校レスリング大会」グレコローマンスタイル56kg級優勝
- 1985年「第2回全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会」52kg級優勝
- 2000年「第26回全日本サンボ選手権大会」57kg級第三位
- 2003年「第29回全日本サンボ選手権大会」57kg級準優勝
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- 学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
- 田川:フリーター生活が長く、年齢も30手前になり、そろそろ手に職つけてしっかりとした仕事をしなければ、と考え始めていました。
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- 学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
- 田川:1999年の健康博覧会です。
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- 学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
- 田川:最初はお客として通うつもりで、「よい整体を見つけた!」と思っただけだったので、入学する気はありませんでした。
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- 学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
- 田川:回答1に書きました、将来への迷いの時期に、健康博覧会でO先生に施術していただいたことを思い出しました。レスリングで痛めて、長年不調で動きの悪かった首と左肘が、O先生の施術により、その場で劇的に動くようになった均整を仕事にしようと決めました。
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- 学園:開業してみていかがですか?
- 田川:順風満帆です。最寄り駅前周辺には様々な種類の手技療法やリラクゼーション店が乱立し、また入れ替わってもいますが、競争になったりするような恐れを感じないのは不思議です。自分なりに分析してみると、お客様の現在の症状について、均整法の視点からの、はっきりとした原因の説明と、的確な施術ができるということが口コミで正確に伝わりさえすれば、営業的にはまったく問題ないようです。
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- 学園:教える立場になってみていかがですか?
- 田川:私は卒業後、均整のみで独立開業して食べていけていると公言できるまでに四年かかりました。人の体を扱う職業である以上、その技術習得をはしょったり促成栽培するわけにはいきません。ただ、現在と同じ東京校の教室で、同じカリキュラムの養成講座を卒業した先輩として、均整の技術はもちろんのこと、どのようにして宣伝・集客し、口コミを広げていったかをお伝えし、私が四年かかったところを、一年、二年と短縮していただけるよう、常に心がけています。
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- 学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
- 田川:ぜひ授業見学にいらして下さい。また、気になる均整師がいれば、一度施術を受けに、均整院を訪ねてみて下さい。その際、入学を検討している旨を伝えると、例え予約が混み合っていて通常1〜3ヶ月待ちであったとしても、何とか早めに時間を割いて下さるはずです。
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- 回答者
- お名前:助講師 小柳弐魄先生(本文中は敬称略)
- 年齢:30歳
- 施術所名:伊良林均整院
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- 学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
- 小柳:舞踏家でしたが、
- 次第にカラダの故障が目につくようになってきて、
- ただでさえ生活の苦しい舞踏家稼業なのに、
- 資本のカラダが故障続きで、
- 夢も萎えちゃいそうでした。
- そこで、
- 表現活動を続けるためにも、まずはカラダのことを学ばないと先に進め
- ない気がしました。
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- 学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
- 小柳:その得体の知れない故障の数々を鮮やかに関連づけて、さらに解決まで
- してみせてくれた先生が均整師でした。
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- 「先生のようになりたいのですが、どうしたらよいですか?」
- 「学校がありますよ」
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- 学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
- 小柳:知った次の年度に入園しました。
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- 学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
- 小柳:よりカラダを知ることができ、さらに生活の足しにもなれば一石二鳥と
- 思い、手技者になろうと考えたのですが、
- 具体的に何を学ぶのか、
- といった段になると、
- あまりに多くの理論やテクニックがあって目移りしてしまいました。
- そんなおり、
- 図書館で各種の手技療法を紹介している雑誌を手に取ったところ、
- その雑誌に整体の沿革が載っていて、
- 「日本における整体の歴史が均整法の中に凝縮されている」
- という一文があり、
- 「だったら!」
- と、
- 決心しました。
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- そもそも2年3年の勉強で一人前になれるとは思っていなかったので、
- まずは均整法を学び、
- 多少なりとも手技療法界を鳥瞰できるようにしておいてから、
- 自身にあった理論やテクニックを選んで深めてゆくなり、
- 辞めて表現の分野に専念するなり、
- 先のことは卒業してから考えようと思っていました。
- ですから決心の理由は、
- 均整法の圧倒的なキャパシティーと、
- すでに均整法の施術を受けていたので、
- その感動です。
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- 学園:実際に入学してみていかがですか?
- 小柳:学校なんていうと、
- 型にはめて最低ラインを引き上げるような窮屈なものをイメージしていて、
- ちょっと不安だったのですが、
- とてもおおらかで自由な雰囲気でした。
- 教授専門の教授陣ではなく、臨床家が教授を担当する教育機関とはこう
- いうものか!
- と感動しました。
- おかげで、
- 好奇心を充たす以前に形式的な拘束に挫折してしまうなんてこともなく、
- 存分に内容に集中することができました。
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- 学園:開業してみていかがですか?
- 小柳:まったく開業を考えないで来たものの案外すぐに自信がついて、
- 在学中に出張専門ではじめて、卒業して院をかまえました。
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- ランニングコストが家賃と光熱費と、、、洗濯代くらいしかかからない
- ことと、
- 自分の都合でスケジュールが組めることは、
- 特筆しておきたいことです。
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- 経済的にも時間的にも自由がききますから、
- 夢が、
- さらに広がりました。
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- 信頼してくださるクライアントのためにも、
- その余裕を使って、
- もっと勉強して、
- 技を磨いていきたいです。
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- 学園:教える立場になってみていかがですか?
- 小柳:伝えることが、
- いちばん勉強になります。
- 気持ちの面でも、
- 受講生の熱意に励まされているしだいです。
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- 学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
- 小柳:迷わずに入学したらいいと思います。
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- 独断での極論ですが、
- 均整法を学ぶというのは、
- カラダのことについて、
- 健康について、
- 手技療法について、
- 広い視野を獲得するということだと思います。
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- これがあれば、
- さらに学ぶべきことを知ることができるわけですから、
- これは、
- 学び始める立場ではたいへんな魅力だろうと思います。
- 均整法は、
- 広くて深い手技療法の世界に、鮮やかな地図となってくれるだろうと思
- います。
-
- そしてそれは、
- 実際にクライアントの悩みに挑んだときにも、
- 複数の視点から観察できるようになっている、
- ということです。
- ここが、
- 均整師が現場において圧倒的な成績をあげているゆえんだろうと思います。
- 開業すれば、
- いろんな人が、
- いろんな悩みを抱えて相談にくるわけですから、
- それを読み解きアタリをつけてゆくには、
- ぜったいに広い視野が欠かせません。
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- 私は、
- 手技療法の世界に、
- 均整法の門から入れて、
- ほんとうによかったと思っています。
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- 回答者
- お名前:講師 村松陽一先生(身体均整師会会長)(本文中は敬称略)
- 年齢:59才
- 施術所名:身体均整院 はつらつセラピー
- 均整師以外に持っている資格:なし
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- 学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
- 村松:従業員15名程度の会社経営に携わっていましたので、学校に通える時間を捻出できるかと言う点
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- 学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
- 村松:身体を整える事に興味があり手島先生の赤本(*)を購入したこと
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- 学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
- 村松:姿勢保健均整専門学校のスクリーングの実施要項を検討した。
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- 学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
- 村松:その当時大橋のスクリーングは2ヶ月に1度、2日と午前中ということで行われて居りこれなら、時間を工面可能に思えたから
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- 学園:実際に入学してみていかがですか?
- 村松:教科書の内容が解からない事ばかりで、毎回講義妨害に近い質問魔だった。
- 十二種の講義でもF1の刺戟的衝動の時は.....何でこれが出てこなくては為らないのか
- 体型の態勢とは言え、そのようなイマージェンシーの局面で体型での差異など出るものかその根拠はなんなのか.説明はない.只その時は体型ごとに...と書いてあり、唐突ですよね
- これ等も卒業後しばらくしてから、たまたま読んだキャノンの「からだの知恵」を読んでいた時、副腎に関して「戦うか、逃げるか」の文章に出会い12種の中での意味が解かったようなもので、講義などでは全く理解できなかったし、その当時の12種体型への不信にも繋がっていたような気がする。
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- 学園:開業してみていかがですか?
- 村松:毎日の施術が楽しくておもしろくて、均整法を通し身体のことわりを理解するすばらしさ。
- 均整法万歳と言う感じ
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- 学園:教える立場になってみていかがですか?
- 村松:実験、観察を通し、実際に刺激を入れて変化を受講生に納得させ、やり方だけを教える講義を避け、実証的な講義を心がけ、均整法のすばらしさを理解させているつもりである。
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- 学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
- 村松:早い者勝ちです。
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- * 編集注:『身体均整法』手島昇著、不昧堂書店
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- 回答者
- お名前:講師 横浜SS
- 年齢:71歳
- 均整師以外に持っている資格:臨床検査技師
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- 学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
- 横浜SS::定年後の余生を生きがいのあることで過ごせたらと停年10年前頃から考えていました
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- 学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
- 横浜SS::臨床検査技師学校時代の同級生が研究業務の傍らというか施術の方を本業のようにしているところへ訪問した時
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- 学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
- 横浜SS::すぐ入学しました。
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- 学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
- 横浜SS::前記の友人を訪問した時に腰痛があったのですが、施術ですっかり楽になり、父母もあちこち痛いとか言っていたので、良いものを見つけたと思いました
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- 学園:実際に入学してみていかがですか?
- 横浜SS::益々神業のような魅力に引き込まれました
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- 学園:開業してみていかがですか?
- 横浜SS::良くわからない事が多かったのですが、心を込めて施術すると誰もが喜んでくてたので、均整の世界に入って本当に良かったと思いました
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- 学園:教える立場になってみていかがですか?
- 横浜SS::まだまだ奥が深く消化不十分ですが、自分の体験をおり混ぜて、均整のすごさを伝授できる機会に感謝しています
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