均整ネットワーク: 身体均整法学園 | 身体均整法 | 全国の均整院


整体学校 身体均整法学園説明会

 身体均整法学園説明会

当学園でどんなことが学べるのか、教科書を手にとって見てみたくありませんか?
身体均整法ってどんな手技なのか、ご自身がじっくり体験してみたくありませんか?
学園説明会では、そんな疑問にすべてお答えします。

学園の様子は、受講生や卒業生などの生の声を聞いていただくと、だいぶイメージしやすくなるかと思います。また、講師の先生方と均整法との出会いなど自伝的なお話しも、興味深く読んでいただけるかと思います。それらをお届けすべく、学園についての声を多数集めました。ぜひご覧下さい。

【受講生の声】 【講師の声】 【均整師(有資格者)の声】 【均整師の声】 【お客様の声】


鍼灸師、あんま・マッサージ師、指圧師、柔道整復師、理学療法士の資格をお持ちの方、及び修了見込みの方を対象に、履修基礎科目を減じた優遇措置を設けました。


東京校説明会(平成25年度クラス)

日時:平成24年10月から開始します。
     全て土曜日 10:00〜12:00   
       ※詳しい日程については6月中に発表します。

会場:池袋 身体均整法学園 東京校
    東京都豊島区池袋4丁目25番1 紘亜ビル3F(JR池袋駅北口より徒歩8分)

大阪校

日時:平成24年6月16日(土)、7月21日(土)
     いずれも 10:00〜12:00   
会場:寺田町 身体均整法学園 大阪校

日時:8月12日(日)13:00〜17:00 京都支部 研修会
会 場:大阪府茨木市穂積台1-1 リフレッシュ均整「ショコラ」
(支部長・山本定糸 先生 TEL.072-621-0423)

日 時:8月26日(日)13:00〜17:00 大阪支部 研修会
会 場:身体均整法学園 大阪校(説明会会場と同一)

■参加のお申込みは、前々日の金曜日までに本部事務局までご連絡をお願いします。

札幌校

※次回の開講は未定となっております。

※講議見学については事務局にご相談ください。



説明会の内容(2時間)

1.身体均整法の紹介
・亀井師範の紹介
・活躍する均整師の紹介
・均整師の社会貢献
2.身体均整法学園について
・募集要項に沿っての紹介
・学園カリキュラムの特徴説明
・現職と学園生活を両立させるポイント
・教科書の閲覧
・均整師として開業するのに必要なこと
3.有資格者優遇制度に関して(有資格者対象説明会の時)
・自由診療を増やすのに均整法が最適な理由
・有資格者で活躍している均整師の紹介
・優遇制度の詳細
4.質疑応答(※)
5.調整の体験
・開業後のフォロー
・観察体験(歪みの程度を数値化して表します
・調整体験(歪みの数値がどの程度改善したか見ていただけます
※質疑応答につきましては出席者の疑問にはすべてお答えします。
【お問い合わせ】
今後のご質問は下記にて承ります。
通話無料: 0088-22-4813
【受講生の声】
知り合いのトレーナーに「均整」というものを教えてもらったのがきっかけで、インターネットで学園のことを知りました。とても興味があるものの時間と高額な金額なため本当にやりたいことかどうかを少し悩みましたが、どうしても身につけたい技術だと感じたため、すぐに入学しました。入学してみると、新しいことや難しいことばかりで大変ですが、毎回の講義が楽しいし次が楽しみです。体のしくみなど全く知識もなく入校しましたが、とても楽しく勉強してます。まだ始まったばかりですが、今はとにかく楽しくてたまりません。(21Sクラス、匿名希望、38才、女性)
 
私自身が均整を受けていて、その先生からお話を聞き学園のことを知りました。入学前は何か悩んでいたと思いますが、忘れました…。子どもが小さくて、手がかかっていたのですぐには入学しませんでした。でも、家族の協力、後押しがあったからそれが決めてとなり入学しました。入学してみると、予想以上に厳しい勉強で、悩んでいます…。能力の低さを痛感する日々です。入学を悩んでいる方は、しっかりと志を持って入学されるといいと思います。たくさん体の不思議に触れることができますよ〜。(21Sクラス、匿名希望、39才、女性)
 
通院をしていた施術院の待合室に貼ってあった募集広告を見て学園のことを知りました。自分自身の体調があまり良くなく、均整の施術を受けに通院していたので二年間の授業についていけるのか心配でした。それと53歳という年齢ですと卒業のときは55歳に成っているということで、将来免許をもらっても何年仕事ができるのか考えてしまいました。数か月考えました。お金もかかることなので慎重になりました。色々悩みましたが、子供の頃から人の身体をさわる(肩もみ等)のが好きで、一度学生のときにそういう専門学校の道も考えたのですが経済的な面で進学できなかった事と、とにかく今前に進まなければ何も始まらないと思ったからです。人間年齢ではなく決心したときが始まりのような気がします。実際入学してみると、毎回今まで体験したことのない勉強や実技で大変ですが、早く覚えてうまくなり、人の体を楽にしてあげたいと思うと楽しみに変わりました。カイロ、あんま、針、整骨といろいろありますが、そのどれにも当てはまらないすばらしい手技だと思うので是非習得してまたその技術を他の人に伝えていってほしいと思います。(21Sクラス、M.O、53才、女性、北海道江別市)
 
病院では痛いと言えば湿布、痛み止めの内服薬、ヘルニアは手術と原因は治らず切った貼った的ではなく、自然に、自分で治せる方法はないのかと思っていました。その頃、知人が色々体調が悪く均整の治療院に通っており、他の治療を受けている人がヘルニアや不妊症などが良くなったとの事を聞き、歩くのも困難だった人が良くなるなんて不思議だと思い興味を持ちインターネットで調べると札幌校が開校すると知りました。でも、金銭的に困難だった事や勤務が土日休みではないため、距離的に遠く時間がかかるため通えるかどうか、二年間続けられるか分からなかったためすぐには入学しませんでした。そうしているうちに、貯金がたまった事、年齢的に早い方が覚えやすいと思った事、家族や職場でも体に不調がある人が多く良くしてあげたかった。何か新しい事を始めたかったので入学を決めました。入学してみると、始まったばかりですが、難しく理解ができていませんし、“大変な道を選んだね”“開業日を決めてください”と途方もない事を言われましたが目標や意識を高く持つ事で、均整や生活していく上で大事な事を教えてもらえモチベーションが上がりました。入学前の方たちは、それぞれ入学するために自分なりの問題はあると思いますが、学びたいと思っているなら解決できると思います。自分の場合は来年開校と思い調べたらもう開校しており、一月遅れの途中入校でした。めぐり合わせとかもあると思いますが、まず入ってみてはどうでしょうか。普段学べない色々な事が学べるはずです。(21Sクラス、木村文彦、准看護師)
 
あんまマッサージ指圧姿柔道整復師等どの方向に進もうか悩みました。身体均整法学園は自分でネット等で調べて知りました。講習の日と家からの距離が決めてとなり、すぐに入学しました。実際に入学してみると、均整の奥深さについていくのがいっぱい一杯です。まずは授業風景を見に来てください。(21Sクラス、匿名希望、23歳、女性)
 
入学前はリラクゼーション系のお店で働いていて、何か新しいことを学んで、仕事に役立てていきたいと思っていました。その当時、姉が均整を受けていて、その先生からパンフレットをもらって帰って来たのがきっかけで均整法を知りました。入学前は、いろいろな手技があるので、どれがいいのかなど比較したりして、2、3カ月は悩んでいました。説明会に参加して、実際に目の前でやってもらい、「私も学んでみたい」と思って入学しました。入学してみると、学ぶことが多くて、難しい部分もありますが、クラスのみんなと楽しい授業を受けさせていただいています。だんだんと理解してくると、もっともっと学びたいと意欲がわいてきます。入学して良かったと思います。(20Aクラス、M.Nさん、26才、女性)
 
結婚する予定でしたが、やめて将来の予定がまったく立たない状態で、一人で生活していくにはどうしたらいいのだろうかと悩んでいました。そんなとき、インターネットと家にあった本がきっかけで身体均整法学園を知り、すぐに入学しました。入学の決め手になったのは、体験入学でした。実際に入学してみると、思っている以上に職人技の世界だと思いました。(20Aクラス、匿名希望、31才、女性)
 
知人の紹介で本学園を知ったのですが、入学前は勉強についていけるかどうかで悩んでいました。でも細く長く続けられそうに思ったので、直近の四月に入学しました。いろいろな操縦法があり、覚えるのが大変やら楽しいやらで、あっと言う間に時が過ぎてしまいました。(20Aクラス、J.O、46才、女性)
 
親がこの学園のことを知っていたのと、均整の先生のところで施術してもらっていたので、この学園を知りました。国家資格がないとダメだと思っていたので無理だと思ってたのですが、通っていた均整の先生に「本気ならやってみな」と言われたのがきっかけで入学しました。本当は勉強が好きではないので、資格は無理だと思っていたのと、学園が大人数でやると思っていたので悩みました。でも、身内の勧めと均整の先生のところへ行っているうちに先生の話や人柄で決めました。実際に入学してみると、正直もっと人がいるのかなとか、キチンと一人一人に教えてくれないのではないかと心配していましたが、すごくていねいで分からないところは分かるまで教えてくれるので良かったです。(20Aクラス、M.K、25才、男性)
 
本学園に入学する前は、今後の進路をどうするか悩んでいました。そんな折り、村松先生が冷えの番組に出演していたのを観て、この学園を知りました。最初は、体験入学に申し込んで参加し、入学を決めました。通ってみると、なるほどと感心することが多く、面白いし、入学して良かったです。(20Aクラス、匿名希望、32才、女性)
 
私は、もともと均整院で施術を受けていたので、院内のポスターを見てこの学園のことは知っていました。当時はあくまで受者の意識しかなかったので入学するつもりはありませんでした。でも、均整の効果が他の手技療法より優れていると身を持って実感していたことや、ぜひその原点を探りたい探究心+人の役に立てたらという気持ち+生涯の仕事となる職を手につけたいとの気持ちが、時期的に自分の中で重なったことが決めてとなり、入学を決めました。入学前は、?学費の捻出方法、?事前に身体に関する知識、経験(スポーツ経験や医療マッサージ関連)を全く持っていなかったことが不安でした。?開業の意志が固まらず、学びたい意欲だけで選んでしまっていいのかという自問自答をしていました。実際に入学してみると、手技の修得はもとより、身体の知識を深めることが出来、自分の健康への意識が格段に変化しました。学園で得た知識・技術を生かして「人の役に立てたら」という気持ちがさらに強くなりました。(20Aクラス、匿名希望、42才、女性)
 
身体均整法学園に入学する前は、それまでの自分が持つ技術では、対応できない(手に負えない・結果が出せない)クライアントが現れた場合、為す術がなく無力であることがありました。そんな折り、ボディ&メンタルワークを生業としている知人の薦めで、ホームページを見て学園のことを知りました。知って、すぐ入学しました。今年の3月18日深夜に学園の存在を知り、翌日問い合わせ。同25日に面接。4月入学。入学の決めてとなった点は次の通りです。
・多岐にわたる手法の集合体であること。
・それらが、理論の裏付けがある物理的な療法であること。
・柔整師等の国家資格系の学校と比し、生業との両立が可能で、また比較的短期間であること。
実際に入学してみると、期待していた通りにオープンな雰囲気であり、保守的・閉鎖的な部分が少なかったことは、何よりでした。講師の先生方も、みなさん魅力ある個性的な面々で、当然バリバリの現役選手。いかにも均整らしい、とうれしく思いました。これだけの個性が集まっているからこそ、一方向に偏向することなく結果的にオールラウンドな内容を、リアルな現場感覚で拝受できること、ありがたい限りです。
授業料は、高いと思います。この敷居の高さが、大きな障壁になっていました。もっとも今となれば、十分にモトが取れると確信しておりますが。
いま入学しようかどうか迷っている方へ先輩から一言伝えるとすると、いつかは、なんて考えていると、1年なんてアッという間です。学ぶことに年齢は関係ないけれど、将来、均整師として活躍する自分を思い描くのならば、人生の残り時間に猶予がある人なんて決して多くない筈。動き出すなら早いに越したことはない。一歩踏み出す勇気、後押しします。(21Aクラス、匿名希望、45才、男性)
 
手技療法士として自分がやっていけるのか悩んでいたとき、卒業生からの紹介で身体均整法学園を知りました。入学については、少し考えました。すぐに入学しなかった理由は
・他の手技療法の学校もいろいろ調べた上で決めようと思っていたから
・金銭的な問題
・卒業後の不安
などです。
でも、
・卒業生からの薦め。
・先生方が現役の臨床家であること。
・働きながら通えること。
・身につく手技を学べると思ったこと。
・金儲け主義的な学校ではないと思ったから。
などが決め手となり入学に踏み切りました。
実際に入学してみると、現役の先生方の授業は“今”に対応できる臨床に役立つものが多く、通り一遍の本を読むだけの授業などと違い、とてもよいと思います。ただし、内容に対して授業数が足らない。臨床に費やす時間が非常に少なく実技は時間外の個人責任になってしまうため、単身の人には実技を身につけることが難しいのが現状。卒業後の進路が狭いのだから、卒業までに実技を身につけられる場の提供や、就職斡旋・開業支援などを整備して欲しいと思います。
いま入学しようかどうか迷っている方へのメッセージとしては、ここで学ぶことは必ず後で役立つものばかりです。経験豊富な先生方が惜しげもなく丁寧にご自身の手技を教えてくれます。 (匿名希望)
 
身体均整法学園は、通っていた知人に紹介されて知りました。入学前は、複数の仕事を掛け持ちしながら遠方から2年間学園に通いきれるか不安がありました。でも、すぐに入学を決め学園の説明会に参加しました。将来の事を考えて転職を希望していた矢先に「均整」を知り、技術を身に付けて、人のお役に立てたらよいと思い入学を決めました。実際に入学してみたら、「難しい」です。卒業がスタートラインだと実感しています。長く「均整師」「均整院」を開院していく為には、より深く継続して学ぶ事が必要だと思います。
(20Aクラス、匿名希望、42才、女性)
【講師の声】
回答者
お名前:講師 南一夫先生(本文中は敬称略)
年齢:59歳
施術所名:行徳均整指導所
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
南 :私は入学前は電気工事、電気店を個人でやっていました。元々、昔からの希望は医師になりたかったのですが、父が早くに亡くなり、母が仕事をして学費を提供して下さっていたので、その道は断念せざるを得ませんでした。それで母を支えようと思い大学の電気工学科に入学しました。卒業後一般会社へ進み(電気関係の)仕事を覚え、3年で退社し26才で店を開業しました。仕事もまあまあでしたが、30才を前にして、その先の人生を考えました。医学の夢を捨てて人生を生きていって、死ぬ前に後悔しないだろうかと。子どもも3才でした(一人いました)。やるなら今しかないと決断しました。29才と11ヶ月で入学致しました。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
南 :大学のバレーボールクラブの監督が均整の学校の講師をなさっていて、後の均整師会の会長にもなられた野口先生だった。かねてより機会があれば勉強してみるようにと勧められていた。
学園:実際に入学してみていかがですか?
南 :夜間部2年制(*)でしたが、毎日新鮮で、授業が終わる度に昨日とは違う自分がいると実感する毎日でした。居残り勉強をして毎日終電で帰りました。
学園:開業してみていかがですか?
南 :苦しいこともありましたが、月に100人が目標でした。毎日毎日仕事を終えると出張を取り、休みの日には、茨城、栃木までも行きました。来年には均整30年を迎えます。過ぎてみれば楽しく充実した日々でした。スタッフも4人に増え、年間7000人も越えそうです。
学園:教える立場になってみていかがですか?
南 :私はこの度本を出させて頂きました。これは講師をやっていたからこそ出来たと思っています。生徒に教えるということは、当然ですが、教えることの何倍も勉強しなければいけません。今の自分は教えているのではなく、皆様に教わっていると思っています。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
南 :どこの世界にも成功の道があります。私は医療、すなわち、困っている人をこの方法で救いたいと子どもの頃から思っていました。それぞれに人生の目標を持ち、そしてその成功を勝ち取るために努力をする。素晴らしい人生ではないでしょうか。私は営業の成功をこの道の成功だとは思っていません。どのくらいの方のお役に立てたかどうかだと思います。今私の役割が増えました。自分でやれることは小さい。しかし後進の方達を育てることによりもっと多くの人たちを救うことができます。皆様方にはぜひこの道に入られて多くの人達を救って頂きたいと願っています。そのお手伝いをしたいと私は思っています。
* 編集注:身体均整法学園の前身「姿勢保健均整専門学校」(現東都リハビリテーション学院)でのこと。同校は現在身体均整法は教えていません。
 
回答者
お名前:講師 田川直樹先生(本文中敬称略)
年齢:40歳
施術所名:快風身体均整院
均整師以外に持っている資格:
  1984年「第30回関東高等学校レスリング大会」グレコローマンスタイル56kg級優勝
  1985年「第2回全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会」52kg級優勝
  2000年「第26回全日本サンボ選手権大会」57kg級第三位
  2003年「第29回全日本サンボ選手権大会」57kg級準優勝
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
田川:フリーター生活が長く、年齢も30手前になり、そろそろ手に職つけてしっかりとした仕事をしなければ、と考え始めていました。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
田川:1999年の健康博覧会です。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
田川:最初はお客として通うつもりで、「よい整体を見つけた!」と思っただけだったので、入学する気はありませんでした。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
田川:回答1に書きました、将来への迷いの時期に、健康博覧会でO先生に施術していただいたことを思い出しました。レスリングで痛めて、長年不調で動きの悪かった首と左肘が、O先生の施術により、その場で劇的に動くようになった均整を仕事にしようと決めました。
学園:開業してみていかがですか?
田川:順風満帆です。最寄り駅前周辺には様々な種類の手技療法やリラクゼーション店が乱立し、また入れ替わってもいますが、競争になったりするような恐れを感じないのは不思議です。自分なりに分析してみると、お客様の現在の症状について、均整法の視点からの、はっきりとした原因の説明と、的確な施術ができるということが口コミで正確に伝わりさえすれば、営業的にはまったく問題ないようです。
学園:教える立場になってみていかがですか?
田川:私は卒業後、均整のみで独立開業して食べていけていると公言できるまでに四年かかりました。人の体を扱う職業である以上、その技術習得をはしょったり促成栽培するわけにはいきません。ただ、現在と同じ東京校の教室で、同じカリキュラムの養成講座を卒業した先輩として、均整の技術はもちろんのこと、どのようにして宣伝・集客し、口コミを広げていったかをお伝えし、私が四年かかったところを、一年、二年と短縮していただけるよう、常に心がけています。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
田川:ぜひ授業見学にいらして下さい。また、気になる均整師がいれば、一度施術を受けに、均整院を訪ねてみて下さい。その際、入学を検討している旨を伝えると、例え予約が混み合っていて通常1〜3ヶ月待ちであったとしても、何とか早めに時間を割いて下さるはずです。
 
回答者
お名前:助講師 小柳弐魄先生(本文中は敬称略)
年齢:30歳
施術所名:伊良林均整院
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
小柳:舞踏家でしたが、
   次第にカラダの故障が目につくようになってきて、
   ただでさえ生活の苦しい舞踏家稼業なのに、
   資本のカラダが故障続きで、
   夢も萎えちゃいそうでした。
   そこで、
   表現活動を続けるためにも、まずはカラダのことを学ばないと先に進め
   ない気がしました。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
小柳:その得体の知れない故障の数々を鮮やかに関連づけて、さらに解決まで
   してみせてくれた先生が均整師でした。
   
   「先生のようになりたいのですが、どうしたらよいですか?」
   「学校がありますよ」
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
小柳:知った次の年度に入園しました。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
小柳:よりカラダを知ることができ、さらに生活の足しにもなれば一石二鳥と
   思い、手技者になろうと考えたのですが、
   具体的に何を学ぶのか、
   といった段になると、
   あまりに多くの理論やテクニックがあって目移りしてしまいました。
   そんなおり、
   図書館で各種の手技療法を紹介している雑誌を手に取ったところ、
   その雑誌に整体の沿革が載っていて、
   「日本における整体の歴史が均整法の中に凝縮されている」
   という一文があり、
   「だったら!」
   と、
   決心しました。
   
   そもそも2年3年の勉強で一人前になれるとは思っていなかったので、
   まずは均整法を学び、
   多少なりとも手技療法界を鳥瞰できるようにしておいてから、
   自身にあった理論やテクニックを選んで深めてゆくなり、
   辞めて表現の分野に専念するなり、
   先のことは卒業してから考えようと思っていました。
   ですから決心の理由は、
   均整法の圧倒的なキャパシティーと、
   すでに均整法の施術を受けていたので、
   その感動です。
学園:実際に入学してみていかがですか?
小柳:学校なんていうと、
   型にはめて最低ラインを引き上げるような窮屈なものをイメージしていて、
   ちょっと不安だったのですが、
   とてもおおらかで自由な雰囲気でした。
   教授専門の教授陣ではなく、臨床家が教授を担当する教育機関とはこう
   いうものか!
   と感動しました。
   おかげで、
   好奇心を充たす以前に形式的な拘束に挫折してしまうなんてこともなく、
   存分に内容に集中することができました。
学園:開業してみていかがですか?
小柳:まったく開業を考えないで来たものの案外すぐに自信がついて、
   在学中に出張専門ではじめて、卒業して院をかまえました。
   
   ランニングコストが家賃と光熱費と、、、洗濯代くらいしかかからない
   ことと、
   自分の都合でスケジュールが組めることは、
   特筆しておきたいことです。
   
   経済的にも時間的にも自由がききますから、
   夢が、
   さらに広がりました。
   
   信頼してくださるクライアントのためにも、
   その余裕を使って、
   もっと勉強して、
   技を磨いていきたいです。
学園:教える立場になってみていかがですか?
小柳:伝えることが、
   いちばん勉強になります。
   気持ちの面でも、
   受講生の熱意に励まされているしだいです。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
小柳:迷わずに入学したらいいと思います。
   
   独断での極論ですが、
   均整法を学ぶというのは、
   カラダのことについて、
   健康について、
   手技療法について、
   広い視野を獲得するということだと思います。
   
   これがあれば、
   さらに学ぶべきことを知ることができるわけですから、
   これは、
   学び始める立場ではたいへんな魅力だろうと思います。
   均整法は、
   広くて深い手技療法の世界に、鮮やかな地図となってくれるだろうと思
   います。
   
   そしてそれは、
   実際にクライアントの悩みに挑んだときにも、
   複数の視点から観察できるようになっている、
   ということです。
   ここが、
   均整師が現場において圧倒的な成績をあげているゆえんだろうと思います。
   開業すれば、
   いろんな人が、
   いろんな悩みを抱えて相談にくるわけですから、
   それを読み解きアタリをつけてゆくには、
   ぜったいに広い視野が欠かせません。
   
   私は、
   手技療法の世界に、
   均整法の門から入れて、
   ほんとうによかったと思っています。
 
回答者
お名前:講師 村松陽一先生(身体均整師会会長)(本文中は敬称略)
年齢:59才
施術所名:身体均整院 はつらつセラピー
均整師以外に持っている資格:なし
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
村松:従業員15名程度の会社経営に携わっていましたので、学校に通える時間を捻出できるかと言う点
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
村松:身体を整える事に興味があり手島先生の赤本(*)を購入したこと
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
村松:姿勢保健均整専門学校のスクリーングの実施要項を検討した。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
村松:その当時大橋のスクリーングは2ヶ月に1度、2日と午前中ということで行われて居りこれなら、時間を工面可能に思えたから
学園:実際に入学してみていかがですか?
村松:教科書の内容が解からない事ばかりで、毎回講義妨害に近い質問魔だった。
十二種の講義でもF1の刺戟的衝動の時は.....何でこれが出てこなくては為らないのか
体型の態勢とは言え、そのようなイマージェンシーの局面で体型での差異など出るものかその根拠はなんなのか.説明はない.只その時は体型ごとに...と書いてあり、唐突ですよね
これ等も卒業後しばらくしてから、たまたま読んだキャノンの「からだの知恵」を読んでいた時、副腎に関して「戦うか、逃げるか」の文章に出会い12種の中での意味が解かったようなもので、講義などでは全く理解できなかったし、その当時の12種体型への不信にも繋がっていたような気がする。
学園:開業してみていかがですか?
村松:毎日の施術が楽しくておもしろくて、均整法を通し身体のことわりを理解するすばらしさ。
均整法万歳と言う感じ
学園:教える立場になってみていかがですか?
村松:実験、観察を通し、実際に刺激を入れて変化を受講生に納得させ、やり方だけを教える講義を避け、実証的な講義を心がけ、均整法のすばらしさを理解させているつもりである。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
村松:早い者勝ちです。
* 編集注:『身体均整法』手島昇著、不昧堂書店
 
回答者
お名前:講師 横浜SS
年齢:71歳
均整師以外に持っている資格:臨床検査技師
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
横浜SS::定年後の余生を生きがいのあることで過ごせたらと停年10年前頃から考えていました
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
横浜SS::臨床検査技師学校時代の同級生が研究業務の傍らというか施術の方を本業のようにしているところへ訪問した時
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
横浜SS::すぐ入学しました。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
横浜SS::前記の友人を訪問した時に腰痛があったのですが、施術ですっかり楽になり、父母もあちこち痛いとか言っていたので、良いものを見つけたと思いました
学園:実際に入学してみていかがですか?
横浜SS::益々神業のような魅力に引き込まれました
学園:開業してみていかがですか?
横浜SS::良くわからない事が多かったのですが、心を込めて施術すると誰もが喜んでくてたので、均整の世界に入って本当に良かったと思いました
学園:教える立場になってみていかがですか?
横浜SS::まだまだ奥が深く消化不十分ですが、自分の体験をおり混ぜて、均整のすごさを伝授できる機会に感謝しています
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
横浜SS::健やかな人生を送りたいのに、困っている方の力になってあげて、生活も安定する良い職業です。勿論その意気込みと、努力あってのものですが・・・
 
回答者
名前:講師 三浦宏明先生(本文中は敬称略)
年齢:47歳
施術所名:やすらぎ創健堂
均整師以外に持っている資格:小学校教員1級、
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
三浦:仕事で身体をこわし、他の職業を探していました。一生の仕事にできるものをと考えていました。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
三浦:年長の友人で鍼灸師をされている方から紹介されました。その方は、鍼灸・カイロ・均整の学校を出て、鍼灸院につとめておられました。仕事にするには資格をとれる鍼灸学校の方がよいと勧めていただきましたが、おもしろいのは均整法の学校だと説明を受けました。わたし自身は、カイロの学校が気になっていてその点はどうかと尋ねました。すると、カイロの勉強はすぐ飽きてしまうから、同じ無資格なら均整の学校をすすめると教えられました。その方なりには、まずは資格をとることだというお話しだったのですが、結局、冒険心を出して均整法の学校に入学しました。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
三浦:学費を作るために2年間バイトをしました。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
三浦:進めていたいだいた方の言葉がすべてでした。それ以外に、いろいろ調べる手立てもありませんでしたので。
学園:実際に入学してみていかがですか?
三浦:先生方は魅力的でしたし、内容も魅力的でした。しかし時がたつにつれ、靴の上から足を掻いているような限界を感じるようになりました。身体のことをわかりたいという気持ち(焦り)に対して、授業の内容だけでは不十分だと感じました。
学園:開業してみていかがですか?
三浦:やりがいのある職業だと感じます。子供さんから老年の方、重い病気を抱えた方、痛みを抱えた方、スポーツをしている方、障害を抱えた方など、信頼して通っていただく方々に頭が下がります。保険診療と違い施術料はけっして安くありません。手応えを求めて来院されているのをひしひしと感じます。日夜、責任を感じ勉強に時間を費やします。そのことが肥やしになってくれるので、厳しいけれども楽しいです。
学園:教える立場になってみていかがですか?
三浦:自分が学生時代に感じていた「不足」を埋めたいといつも思っています。わたしは、学生時代に水俣病の問題を勉強していました。いく年にもわたって現地に通い地域の人の生き方をうかがったり作業の手伝いをさせていただきましたが、ある時、水俣病認定にかかわる行政不服審査の場に立ち会わせていただいたことがあります。環境庁の担当官をまえに、認定審査会の医師5名と未認定措置への不服をうったえる患者さん、その方をサポートする患者代表の方と支援者がコの字型のテーブルで囲んで討論をするのです。わたしは、その席で、患者代表の方の身体や医学に対する理解の深さに驚嘆させられました。独学で医学を学んだ患者代表の方に、鹿児島県に依託された認定審査会の国立大学医学部の先生方が答えることが出来ず幾度も言葉につまり頭を下げていました。データの量といい、学術的な論点の整理といい、水俣病と神経症障害について、専門家の大学教授が太刀打ちできないだけの勉強をされてその席に臨んでおられたのです。経験とそれをささえる知識は、手技をおこなうものにとって、車の両輪です。わたしたちの出来ることは、どこまでいっても健康回復の援助でしかありませんが、身体の構造からアプローチしてどのような問題が克服できるのか、いつも患者代表の方に叱責されている気がします。受講生の方には、しっかり自分の頭で考えながら施術できる自信と謙虚さをもって、クライアントの方と信頼関係の築ける均整師として卒業していただきたいと願っています。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
三浦:これも私事で恐縮です。わたくしが均整の学校を卒業しようとしていた同じ年に、妊娠中の妻が病に倒れ、意識不明になりました。その後、意識を回復したのですが、血糖値が500前後で一向に下がらなくなってしまいました(正常は110〜70)。お腹の子供は助からず、妻の命も危機的な状態でした。担当の先生にお話しをうかがっても、処方すべきインシュリンは十分に投与してあり、打つ手はなしというお答でした。バイトをしながら学校に通うという自分の不安定な生活を悔いました。妻に申し訳なくあまりに無念でした。まだ習い立てで、均整法を施す勇気はとてもありませんでしたが、病院の方で打つ手がないということだったので、やむなく人気のなくなった外来用の待ち合い室に妻を連れ出し、均整法の『観歪法』の教科書の施術をいたしました。すると、翌日、妻の血糖値が40に下がっているということで、早朝の病室が大騒ぎになりました。このままでは低血糖状態で脳に障害が出かねないということで急いで糖分を補給するということになったのです。わたしは怖くなってその日は施術をしませんでした。すると翌日はまた500前後の異常な高血糖に逆戻りでした。それでは仕方ないと、その翌日施術をすると、次の早朝には血糖が90になっているということで、インシュリンの注射が中止されました。結局妻は一日おきの均整の施術で血糖の動きが注射でコントロールできるようになってきいき、現在も元気に暮らしています。なぜ、このようなことが起こったのか、たった一回の出来事ですから推察の域を出ませんが、わたくしなりに解釈しています。手の技術をどの程度のものととらえるか、これから受講される方は人それぞれのイメージを持って臨まれていると思いますが、わたしにとっては、この『観歪法』の教科書がなければ、その後の妻との人生はすべてなかったことになります。すべては出会いです。生かすも生かさないも、ご自身の胸のうちにかかっているということをお考えいただきたいと思います。
 
回答者
お名前:講師 池田勝先生(本文中は敬称略)
年齢:60歳
施術所名:ザ・均整法せいたい
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
池田:スポーツマンで体に関することに興味を持っていた。針灸マッサージの学校を受験して落ちていた。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
池田:針灸学校の話を聞くに当たり、宮川幸次郎先生を紹介された。その時に均整法の話を聞いた。整体(均整)を初めて知った。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
池田:整体の道もあるのかと思い、ここ(均整)に決める。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
池田:費用が安い。仕事をしながらできる。試験がない。この時均整に関することは全く知らなかった。宮川先生のプラズマ講習会に参加し始める。
学園:実際に入学してみていかがですか?
池田:クラスの仲間がよかった。講師の先生が情熱を持って講習していると感じた。終了時点ではとてもできますとは言えない状況でした(学び方の問題、教え方の問題どっちかな?)
学園:開業してみていかがですか?
池田:開業前に健康博のトレーニングがあり、それがきっかけで自分の調整のカタチができた。(開業すると決めてからの講習は、一つ一つが浸透していく様が自分自身で感じていた。)実際に開業してみるとよく行き詰まることがありましたが、なんとかなり、自分でも思ってもいない意外な結果が出てびっくりでした。百の講習より一人のクライアントが教えてくれることが大きいことを実感します。
学園:教える立場になってみていかがですか?
池田:如何にあやふやな知識であるかが分かり自分の勉強になりました。教えることの大変さを実感しています。生徒は何を求めているのかが分からない。無反応が怖いです。これでいいのかと、いつも自問自答です。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
池田:他の学校と比べ費用が安い。少数で丁寧に教えています。均整法は手技の種類が抱負です。やる気一つで独立の可能性が広がります。均整の考え方を知るだけでも生活に役立ちます。
【均整師(有資格者)の声】
回答者
名前:講師 宮川幸次郎先生(本文中は敬称略)
年齢:74歳
施術所名:身体均整法指導所
均整師以外に持っている資格:鍼灸師
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
宮川:60歳で退職したら、身体均整法と長生術を勉強しようと決めていたから手技の選択で迷ったり、悩んだりはしなかった。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
宮川:私の出身は伊豆七島の新島で、父はそこで骨接ぎ、カイロプラクティック、指圧、按摩、マッサージ、灸をやっていた。私は砂鉄採取、映画技師、、学校警備員と1日3つの仕事をしながら、剣道と慶応の通信教育をしていた。4年経っても島にいるかぎり、科目修得試験が受けられず、単位がとれない。昭和37年12月に上京した。東京都田舎のどこが違うか。東京では本が見て買える。年が明けてさっそく神保町へ出掛けた。古書店、明倫館で運命の出会いをした。国分荘(さかり)「手技整形学」。身体均整法はこの本で知った。最後の経絡反射同調法(p296〜p291)には全く心をうばわれた。カイロプラクティックもオステオパシーも本を読んでやってみた。私は本質的には本育ち。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
宮川:小関勝美先生に電話をした。「間もなく学校ができる。そうしたら金がかかるよ。すぐ講習会に出ろ」ということでした。通信教育を受けながら、東洋大学で教職員免許の認定講習、学校と組合と2つつとめていては均整法の受講はできなかった。
昭和39年8月には、後楽園近くの古い木造アパートの1室を借りて、療養院を始めた。
小学5年生の時、父の友人の床屋のおじさんに自彊術と他彊術を教わり、6年のとき担任の先生には目の指圧などを教わった。それが元だった。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
宮川:新島で、母のおばさん「陰居婆(いんきょば〜)」がよく胃痙攣を起こしていた。用心のため小学生の私が泊まりに行っていた。発作が起きると父に教わった通りに手技を行う。すると激しい胃痙攣が治まった。治りきってしまうわけではないが、症状はそれで不思議と治まった。
均整法の本もいくつか出てきた。長谷川光洋「身体均整の科学」、手島昇「姿勢保健均整法(現、身体均整法)」、手島昇・野口盛雄「救急法」、亀井進・小関勝美「オステオパシー・姿勢保健均整術」。女房の姉が胃癌の手術を受けたあと数年強烈な胸焼けに悩まされていた。水も飲めない。逆流性食道炎である。次姉も女房もともに治療師なので私は手を出していなかった。あるとき、救急法にある「急性胃炎の操法」で見事に治まった。こうして私は逆流性食道炎で悩む人達を均整の学校へ入る前に、身体均整法で273人調整した。口コミで北海道から沖縄まで伝わった。
入学試験の面接でその話をした。目の前の先生から「ありがとう」と強く握手された。著者の野口盛雄先生だった。うれしかった。入学式のあとの授業で小関先生からも「お前それでもう食えるじゃないか」といわれた。
学校と組合の努めも難しくなっていて、2つともやめようか。やめてどうする。手がけていた和算(日本数学史)で大学院に行きたかった。電話してみると昼夜間とスクーリング科と均整の学校ができていた。慶応の通信教育でスクーリングには馴染みがあった。スクーリング科は2ヶ月に3日行けばよい。市販されていない「観歪法」のテキストがほしい。当時、授業料は106万円だった。1冊にその金額の全額をかけても観歪法がほしかった。組合、学校、2つの職場には内緒で2年間通った。3月に修了して7月31日に退職した。療術院は身体均整法指導所になった。
学園:実際に入学してみていかがですか?
宮川:手技の授業に熱中した。夢中だった。酔い痴れた。学生気分を満喫した。小関先生の助手をしておられた堀井先生にお願いして毎週木曜日研修会を行った。研修会は学校を修了してからも続いた。かつての仲間たちがたまらなくなつかしい。入学時私は47歳、72歳のひともいた。私を魅了した4ページ半の経絡反射同調法には鼓舞法も抑制法も書かれていない。学校を修了しもずっと何年も追いかけることになった。テキストに観察法や調整法が抜けているものがいくつかあった。手技のやり方が書かれていない。亀井先生のやっておられた方法はいったいどうだったのだろう。秘密のようだった。校長先生の政策だったのかもしれない。学校に学生を呼び込む。しかし、これは今の身体均整法学園のことではない。昔のことである。
学園:開業してみていかがですか?
宮川:ある時期、私の指導所には均整師5名、針灸・指圧師5名、柔道整復師1名がいた。中の1人が腰痛と坐骨神経痛で痛みが激しく、自殺を3回はかったという30代男性を連れてきた。「何でまたこんな難しいひとをつれてきたのよ」といいたかった。私ならば何とかできると思ったという。救急法を思い浮かべた。「胸椎12番と腰椎1番の棘突起間をゆっくり3段に(10秒、10秒、10秒)圧を加えて、ゆっくり3段に圧を抜いていくと即効することがある」やってみた。見事にきまった。痛みが消えた。「一生通ってきます」と感激、感謝された。身体均整法をしていると、こういうことがよく起こる。
学園:教える立場になってみていかがですか?
宮川:少しなれれば手技は誰でもできる。誰がやっても同じことができる。手技の再現性を私は説きたい。学生の皆さんは難しい手技、奥深い手技、秘技を身につけたい。自分が望んでいるのは、そんな簡単なものではない、と思っておられるように私にはみえる。しかし、簡素な基本的な手技の繰り返しこそが、望んでいる深遠な手技、秘技を身につけさせる。
父は唯心一刀流の免許皆伝。私は天剣、地剣、弱剣、強剣、左剣、右剣、進剣、退剣の8種類の技を270手教わった。1つの技を身につけるには試合稽古で300本使うと身につく。私はそのように教わった。世界1位の障碍者テニスの選手は、1つのショットが打てるようになるのに20,000回打つといっている。そんなにやらなくても均整は身につくと思われる。
手技の繰り返しこそが究極の修得法である。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
宮川:女房のすぐ上の姉が、札幌の夏井寅吉という人が作ったコイル(名称 病源位置探知治療器)を販売したり、身体の調整に使ったりしているのをみた。当初、如何わしいことをしていると思った。しかし、均整が少しずつわかってくるとコイルの使い方がわかってきた。体型、骨盤、頭骨、経絡、背兪穴、募穴等の調整をコイルでも行っている。整体磁気にかかわることなので、その理論を知りたいと思った。日本整体磁気学会に最終学歴を姿勢保健均整専門学校で出してみた。それで入会できた。学会は旧帝国大学で開催される。磁場配向という言葉を知っただけでもよかった。鉄分を抜き取った細胞膜だけの「ガラ」の赤血球が磁場をかけると配列を作る。私も学会発表を数回経験した。私の拙い論文を英訳させてほしい。アメリカで発表したいという医師もいた。日本の学会の何と開かれていることよ。身体均整法は幅も広く、奥行きも深い。均整は楽しみ、均整は生き甲斐。
 
回答者
名前:匿名希望
年齢:47歳
施術所名:Y治療院
均整師以外に持っている資格:鍼灸・あん摩、マッサージ、指圧
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
先生:手技(マッサージ・指圧)でなかなか愁訴が取れないこと。どうして身体が歪むのか、どこにどんな刺激を入れれば歪体から正体に変化するのかを理論的に知りたかったです。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
先生:大橋の学校の存在は当時均整の治療を受けていた先生から伺いました。現在の学校は綱島にあった均整の治療院?の前に生徒募集のポスターが貼ってありそれを見て知りました。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたら なぜですか?
先生:しませんでした。自分の職場の勤務日時と学校の授業日時が合わなかったからと均整法学園がまともな学校(巷にあるような営利目的でいい加減でないという意です)であるかどうか判断がつかなかったからです。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
先生:単に均整法の学校と言う事であれば以前調整していただいていた先生の様な技術を身に付けたいと常々思っていたので必ず勉強したいとは考えていました。均整法学園にと言うのであれば当時の職場に大橋校の出身の先生がおられましてどこか均整を勉強できる場所がないか尋ねたところ宮川先生の勉強会を紹介していただきました。宮川先生のような信頼できる先生が講師をされている学校であったことときちんとカリキュラムを組んで授業を行っている学校であったというところでしょうか。あと授業日時が都合良かったこと。
学園:実際に入学してみていかがですか?
先生:均整法は種々多様な技がありそれを在学中に皆習得するのは困難だと思います。理論がわかっていればどうすればよいか自分で考えることが出来ます。しかし個々の愁訴に対してこの技術と言うのであれば全部覚えないと手が出ません。かくかくしかじかの理由でこのテクニックを使うと言うことを明確にしていただきたいです(解剖・生理学等に基づいて)。もちろん鍼灸にも経験則に基づいた治療で理論的に解明できない治療法もあります。それはそれで良いと思います。全てではなくても結構ですしその必要も無いと思います。理屈で説明できるものはお願いしたいです。あと少なくとも解剖・生理・臨床医学総論・臨床医学各論等をしっかり講義したほうがよいと思います。有る程度の鑑別診断が出来るようにカリキュラムの追加も必要かと思います(時間的に厳しいのは良くわかっています)。
学園:開業してみていかがですか?
先生:元々鍼灸、指圧で施術していたわけですが、既存のクライアントの背中の異常を内臓と関連付けて観る事により病態の把握がよりよく出来るようになりました。時にはクライアントの訴える症状と私の見立てが違うことも正直あります。その辺りの精度を高めてゆくことと、調整のテクニックの向上が現在必要と思われます。
学園:他の資格と身体均整師の資格を持つことで得られるメリットはありますか?
先生:鍼灸に限って言えば均整法の考え方は鍼灸にも応用が出来ます。手技で行うところを鍼灸に替えても良いでしょうし、その逆もあるかと思います。ですから治療の幅が広がります。それとよくあるのですが紹介したいのだけどその方は鍼灸は苦手で・・・。そういった方にも手技で応対できるのでより多くのクライアントの獲得にもつながると思います。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
先生:何事も始めなければ0(ゼロ)は0です。どれだけプラスにするかは本人次第でしょう。学園の講師は皆熱心で懇切丁寧です。わからないことには必ず答えてくれます。均整法は間違いなく皆に喜ばれます。
 
回答者
名前:南 昌宏先生(本文中は敬称略)
年齢:36歳
施術所名:みなみ鍼灸接骨院
均整師以外に持っている資格:鍼灸師、柔道整復師
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
南 :約10年間スポーツ整形外科等に勤務して鍼灸接骨院を開業しました。
整形外科では、外傷以外の痛みに関しては、10分間のマッサージや温熱、牽引等をしていましたが、経過は芳しくない事が多くありました。
自分で開業した際に、どうにか痛みを取りたいと思っていましたが、働いていた通りにしか出来ず、もっと手技・技術を学びたいと感じていました。また、これからの保険医療体制も厳しくなる事が予想され、自費での施術を行いたいと希望していました。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
南 :20年以上前に父親が均整の学校を卒業しており、また、南先生とも交流が有ったため、ご紹介させていただきました。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
南 :すぐに入学
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
南 :他の学校に比べて、カリキュラム・授業内容がしっかりしていた。
学園:実際に入学してみていかがですか?
南 :まず第一に入学して良き師、良き同志に出会えた事に本当に感謝しています。
以前整形外科に勤務していた時は整体などの事を軽視していました。
開業当初、父親にも手伝ってもらっていましたが、痛みや歪みが無くなっていく様を目の当たりにし学びたいと思いました。授業を受けて驚いたのは、科学的であり生理学、解剖学をきちんと踏まえて考えられていたことです。
体型別に特徴をとらえ施術に向かう方法、考え方を示唆してくれいるので入りやすいと感じました。また講師の先生方もご自分の体験・技術を余すところ無く教えてくれ感銘をうけました。
学園:開業してみていかがですか?
南 :諸先生方との実力の差を感じていますが、痛みや歪みが無くなったクライアントの驚きと笑顔に癒され、元気をもらっています。卒業しても勉強会や講習会があり、新しい技術や新たな発見・気づきを頂いています。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
南 :本物を目指したいと思っているなら、必ず答えがあります。講師の先生方は実際に開業して成功を収めている方々が指導してくれますし、カリキュラム・授業日数の多さもその表れだと思います。楽は出来ないけど、努力した分以上の経験が積めると思います。
【均整師の声】
回答者
名前:柄沢康弘先生(本文中は敬称略)
年齢:57歳
施術所名:カラサワ均整院
均整師以外に持っている資格:全日本柔拳連盟主任指導員
学園:均整法の学校に入学する前にどんなことで悩んでいましたか?
柄沢:27歳の時に膵臓の病気(膵炎)になり半年の間下痢が続きました。薬も飲みましたがあまり好転せず悩んでいました。その時太極拳を始めたのと均整法で左右の肩の高さや骨盤を調整してもらうなどして半年悩んだ下痢が1週間で治まってしまいました。飛び上がって喜びました。
学園:何がきっかけで、均整法の学校を知りましたか?
柄沢:職場の後輩が腰のヘルニアで手術が必要ということで2ヶ月ほど休んでいましたが、その間に均整の施術を受けてヘルニアが治ってしまい手術を受けずにすんで元気に復帰してきました。びっくりしました。自分も施術をうけたくてその後輩に紹介してもらいました。それがO先生でした。
学園:均整法の学校を知ってすぐ入学しましたか?しなかったとしたらなぜですか?
柄沢:均整法の学校を知ってから半年後に入学しました。
学園:何が決め手となって均整法の学校に入学しましたか?
柄沢:自分も学生時代に器械体操をやっていて肩、肘、手、足首の捻挫を十数回しています。また、歩けないほどの腰痛は3回経験があり後輩が行った先生を紹介してもらい施術を受けました(O先生)。体が軽くなり久々の爽快感を得ました。施術を2度3度と受けるうちに興味がわき学校に行こうと思いました。
学園:実際に入学してみていかがですか?
柄沢:20年ほど前になりますが当時は教科書というものはほとんどありませんでした。先生方が作ったノートなどで授業をしたり、イラストの付いた資料は各自の持ちよりでした。骨格や筋肉の本もカラーのものはほとんどなく解剖生理学ではほぼ文章だけのテキストを使っていた記憶があります。現在ではカラーの写真やイラストが使われ生理学の解説も分かりやすく、体の中がどうなっているのかがとてもイメージしやすくなっていると思います。
また、現在の身体均整法学園では体の歪みや癖を調整するときに東洋医学はもちろんですが、骨格や筋肉を運動医学的に、また構造物理学的に観察したり、内臓の機能を自律神経的に観る内蔵体壁反射という分野から分析して体の歪みや癖を調整するなどして・・・世界的にみても新しい研究により、より良いテキストと講義ができるように日々の研究を進めています。皆さん 是非、一緒に均整法を学んでみませんか。心からお待ちしています。
学園:開業してみていかがですか?
柄沢:何も考えずに開業したので最初は経済的に大変でした。
学園:他の資格と身体均整師の資格を持つことで得られるメリットはありますか?あればどんなことですか?
柄沢:私は全日本柔拳連盟という団体に所属していて気功や太極拳の指導員を20年ほどやっています(入門からは30年です)。以前は出講で未経験の人に気功や太極拳を指導する時、体の動かし方を説明するのに役立ちました。また、教員の時は保健体育の授業やクラブ活動に役立ちました。骨格や筋肉のことを理解しているということはスポーツの指導者にとって大切であり詳しいほどメリットは大きいと思います。
学園:いま入学しようかどうか迷っている方へ一言お願いします。
柄沢:自分や家族の健康管理、職場の仲間や友人の健康管理のサポート、スポーツのインストラクターやコーチ、監督などいろいろな面での活用が考えられると思います。是非、一緒に勉強しましょう。
【お客様の声】
こちらで施術を受けるまでは、腰痛・肩こりで肩こりに関しては腕のだるさ、頭痛も伴ってました(週1〜2回はマッサージに通ってました)。こちらの均整院はサイト名は忘れましたが、均整法のサイトで知りました。家から近かったのと色々整体を試していたが良くならなかったため、均整法を受けようと思い、知ってすぐに予約しました。当日見てもらえました。最初に行ってすぐひどい肩こりが良くなりました。腰痛でも行ったのですが体の痛みや重さがとれます。先生もとても丁寧に対応してくれるので今までの整体より大変良いです。今までマッサージ等にかかることも多かったのですが均整法を受けてからほとんど行かなくて大丈夫になりました。(N.T様、35歳、女性、伊良林均整院
以前から骨盤のズレ、背中の曲がり、冷え性、むくみなどで悩んでいました。こちらの施術所が近所だったので知ってはいたのですが、他に通っている所があったためすぐには予約しませんでした。たまたま調子が悪くなった日が祝日だったのですが、こちらが営業していたので利用しました。実際に施術を受けてみたら、素晴らしいです!今までいろんな所に通院し使ったお金を考えると、もっと早く行くべきでした。魔法のように体調が改善しました。(Y.Y様、44歳、女性、伊良林均整院
こちらに来る前は右肩が内側に入っていることと、産後体調が安定しなくなったことと、産後太りで体重が減っても体型が戻らないことで悩んでいました。1年以上前にビデオ店前の看板を読んでは「いいな〜」と思いながらも、「本当かな?」という気持ちのほうが強く予約には至りませんでした。「予約しよう」という気持ちは大きくなっても変な先生だったらと思い、ネットを探すと先生のブログが見つかりました。施術例を読んで文章から感じる人柄と、パンフレットの内容をあわせて大丈夫かも…と思い利用しました。実際に利用してみて、施術直後はよくわかりませんでしたが、家への帰り道、「背が高くなった?」と思いました。家に帰ると、ズボンがボタンをかけたまま脱げて「?!」と思い、鏡の前に立つと胴体がスッキリと伸び、腰が細くなっていて驚きました。翌日は体が軽くいままでの体は何だったの?!ともっと早く行けば良かったと思うくらいでした。体への意識が変わり先生に感謝しています。産後10年以上の不調がなく、体がのんびりしたような楽な体になっています。ありがとうございます。(K.H様、37歳、女性、伊良林均整院
以前から便通の悪さ、アトピー、関節が痛くなるときがあるといったことで悩んでいました。こちらは近所にあったので知っていました。整体というものをよく知らなかったのですぐには予約しませんでした。でも近いので利用してみました。遅くまでやっているのがよいです。受けてみたら関節の痛みはなくなって、体が力強くなったような…(H.M様、35歳、男性、伊良林均整院
以下は金のたまごセンターお客様の声です。
金のたまごセンターは、身体均整法学園のホームページを見て知っていたのですが、自分の目でその場所を確かめてみたかったので、すぐには予約せずにいました。経験の少ない方の施術ということでその治療に対して先生方がどこまで関わるのかという面で少し不安でした。でも、事務の方の対応がとても丁寧だったので、受けてみることにしました。実際受けてみると、とても親切な対応で安心しました。術前・術後の確認もしっかりしていたのでとても分かりやすかったです。(M.I様、男性)
金のたまごセンターの施術を受ける前は、自覚がなかったので何がわるいかわからなかったが、友達からから聞いて自分の何が悪いのかを知りたくてすぐ予約しました。休みが取れたので。受けてみたら、自分のことがよく分かって来て良かったです。体が楽になりました。休みが合えば来たいと思います。(F様、女性)
施術を受ける前、悩んではおりませんでしたが、老いについて身体と向き合いたかったです。60歳という身体に対してこれからの将来と身体にどう向き合うかを考えていたところ、知人に教えていただきました。すぐに予約しました。どこにひずみがきているか知りたかったから。実際に利用してみて良かったです。自分の将来に自信が持てました。(G様、女性)
腰痛で悩んでいたところ、本とHPがきっかけでこのセンターを知りました。値段が安いコースがあると知ったから予約してみました。実際に利用してみたら、本やHPでは分からない/知りえないことが知られてとても良かったです。自分に合った動き方、過ごし方を教えてもらいました。(B様、男性)





\